DXへの取り組み
Digital Transformation
当社におけるDXについて

 

1.経営ビジョン

 昨今の高度化・多様化の一途をたどる産業界のニーズへ対応するためには、デジタル化によるビジネスモデルの変革が求められます。当社は、創業以来106年「モノづくりを支える力」を目標として、お客様へ広く深く付加価値を提供することに取り組んで参りました。また、「社業を通しての人づくり」を企業理念に掲げ、地域密着に取組んで参りました。
 今後は、DX活用による、社内業務の効率化とお客様サービスの向上に取組み、新たな付加価値の提供に挑戦し続け、モノづくりの未来のために貢献していきたいと考えております。
 

2.DX戦略
  1. ① 社内業務の効率化
    各種ITシステムの活用を促進し、時間的なコストの削減と働きやすい環境の実現に取組みます。 
    具体的には、受発注業務の効率化による事務作業のコスト削減、営業業務の効率化による営業活動の時間捻出を目指します。
  2.  

  3. ② お客様サービスの向上
    営業支援システムの活用強化により様々なデータを蓄積した上で、データドリブンな事業の遂行を目指します。 
    また、上記社内業務の改善で捻出した時間を社員が学ぶ時間に充当し、営業スタッフの育成、商品知識の拡大に努め、新たな付加価値を提供できる環境を構築します。

 

3.DX推進体制(組織・人材)

 代表取締役社長が直轄する、組織を横断したメンバーで構成された「DX推進チーム」を立ち上げ、DXを推進しています。
 今後も、社員一人ひとりの意識改革や組織全体でのDX推進を加速させる為に、社内講習会や階層別社内研修の充実を図ります。
 また社外研修への参加促進にも取組み、DX戦略を推進する上で必要な人材を育成します。

 

4.ITシステム整備方策

 当社は、以下のITシステムの整備およびデジタル技術の活用促進に取組みます。
 
 ・定型業務のRPA活用 
 ・受注業務の AIーOCR活用 
 ・サブシステム(HIKIDAシステム)の開発
 ・営業支援システムの活用強化
 

5.成果指標

 ・2023年度 RPA稼働台数 前年比10%増
 ・2023年度 AIーOCR適用顧客数 前年比25%増
 ・2023年度 新システムの運用開始
 ・2023年度 一人当たり営業日報登録件数 前年比10%増

 

情報セキュリティ基本方針

疋田産業株式会社(以下、当社)は、お客様へ商品やサービスを提供していくため、ここに「情報セキュリティ基本方針」を定め、情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で取り組みます。
 

  1. 経営者の責任
    当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
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  3. 社内体制の整備
    当社は、セキュリティの維持及び改善のために必要な管理体制を整備し、評価と見直しを定期的に行い、情報セキュリティの継続的な改善を図ります。
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  5. 従業員の取組み
    当社は、情報セキュリティの必要性及び具体的な遵守事項を全ての役職員に周知・徹底し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
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  7. 法令等の遵守
    当社は、情報セキュリティに関連する法令、規制及びその他の社会的規範を遵守します。
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  9. 違反及び事故への対応
    当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。

 

制定日:2022年12月
疋田産業株式会社
代表取締役  疋田 弘一

 

弊社は、2023年1月17日に、情報処理推進機構(IPA)の「SECURITY ACTION(二つ星)」を宣言いたしました。
SECURITY ACTIONとは中小企業自らが情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度です。
今後もより一層の情報セキュリティ対策に取り組んでまいります。

 

セキュリティアクションとは